バルコニータイルを敷き詰めるなら

ベランダやバルコニーは、そのままではあまり味気ないですが、木材やタイルを敷き詰めると、いっきにおしゃれな空間に変化します。


とくに日当たりの良いところでは、タイルなら夏場も涼しいですし、見た目的にも綺麗なため、椅子やテーブルを設置してティータイムや読書を楽しんだり、鉢植えのガーデニングや家庭菜園などを楽しんだりするのに最適です。そんなバルコニータイルですが、綺麗に敷き詰めて施工するには、やはり専門業者に依頼して行ってもらうのが一番の方法ですが、これだとなかなか費用がかかります。



しかし自力で行うとなると、モルタルで貼るのは素人には難しく、簡単にはがれてしまうようなことが発生しかねません。


そこで自力で行うならば、そのような専門的な施工ではなく、もっと手軽なパネル式のバルコニータイルを使うと良いでしょう。



パネル式のバルコニータイルは、プラスチック製のベースの上に陶製タイルが貼られており、デザインも美しくて立派なものがたくさんあります。

陶製タイルを使っているのでやや重みがありますが、その分耐久性にも優れているというメリットもあります。

これならばベランダやバルコニーの床に、ただ敷き詰めてはめ合わせるだけなので、まったくの素人でも簡単に実行できます。
バルコニータイルもホームセンターやネット通販などで手軽に購入可能ですし、せいぜい気を付けることといえば、浮き上がりに注意して、きちんと固定する程度です。



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